株式会社建装工業の評判は?大規模修繕の内容なども解説

2023年5月29日

「株式会社建装工業の評判を知りたい」

「大規模修繕の内容や実績は?」

 

大規模修繕は多額の費用がかかる大きなイベント。やり直しもききづらい上、多額の費用がかかるので、業者選びも慎重に行っていきたいところです。

 

「建装工業株式会社に依頼してみたいけど、選んでいいのかよく分からない」

 

そんな方もいると思います。そこで、この記事では大規模修繕を行なっている工事会社、株式会社建装工業の特徴やサポート内容などについて解説していきたいと思います。

 

株式会社太陽を検討されている方は、ぜひ検討してみてください。

 

 

大規模修繕業者の株式会社建装工業はどんな企業?

株式会社は大規模修繕を行なっている工事会社です。本社を東京に持ち、北海道〜関西まで多数の支店を展開しています。

会社は1903年創立と歴史が古く、100年以上経営が続いています。元は塗装専門の会社でした。東京スカイツリーの塗装なども行なった実績があります。時代の流れを受けてマンションのリフォームや耐震化工事を行うなど、幅広く事業を展開するようになりました。

 

2021年 満足度の高い『マンション大規模修繕会社』ランキング1位

株式会社建装工業は2021年 満足度の高い『マンション大規模修繕会社』ランキングで1位に選ばれています。(顧客満足度調査を実施する株式会社oricon MEがサービス利用者を対象に行なったもの)

 

評価項目別では、全6項目中「施工会社の対応」「現場管理者の対応」「仕上がり」「保証・アフターサービス」の4項目で1位。とくに「現場管理者の対応」が高評価ているようです。

 

利用者の中の声には

 

「施工内容を適切なタイミングで案内してくれていた。現場管理者も経験豊富で安心感があった(40代・男性)」

 

「最大限、住民目線で対応してくれた。また的確な提案を積極的にしてくれ、わかりやすかった(60代・男性)」

 

などが挙がり、信頼度が高いことが伺えます。

 

 

年間300件を超える修繕実績

株式会社建装工業では、年間300件超える修繕実績があります。それを支えるのは居住者目線の工事と最先端技術。

 

マンションなどの建物共用部を計画的に定期修繕する大規模修繕工事は、居住者様が生活をする中で行う事がポイントになります。

株式会社建装工業では、キメ細やかな連絡や、生活導線を考慮した安全計画、品質向上や居住者の負担軽減を第一に工事を提案しているようです。

 

さらに、より円滑な工事を行うために「KENSO TV」という技術を駆使しています。これは工事の工程やお知らせを、テレビやスマホに送るシステムで、居住者はいつでもどこでも工事の状況を知ることができるのです。

こういった株式会社建装工業ならではの取り組みが、年間300件を超える実績を支えているといえるでしょう。

 

 

 

最新技術を使った点検調査や見積もり

株式会社建装工業では、最新技術を使った点検調査や見積もりを受けることができます。

 

株式会社建装工業では無人航空機による全国包括許可を受け、ドローンを使った点検・調査を行っています。ドローンの使用者は一般財団法人 日本建築ドローン協会の建築ドローン安全教育講習修了者です。

建築に特化したドローンで使用者が安全に留意して調査し、依頼者とその場で状況確認をすることができます。

 

また、仕上がり具合を仮設計画KENSO-VRで確認することができます。KENSO-VRはパナソニックと共同開発されたVRシステムで、平面や立体では表現しきれなかった工事中の仮設状況などをよりリアルに把握できるものです。

これにより工事のイメージが具体的にお客様に伝わるようになっています。この技術は株式会社建装工業ならではのものですので、工事の具体的なイメージを知りたい方はぜひ見積もりを取るといいでしょう。

なお、ホームページには見積もり費用の記述がありませんでした。見積もりを取る予定の方は、問い合わせ時に見積もり費用をチェックしましょう。

 

 

気になる株式会社建装工業の評判は?

大規模修繕で株式会社建装工業に依頼するにあたって、1番気になるのは評判。工事を受注したお客様から挙がっている声を見てみましょう。

初めて施工業者に表彰状を授与しました

これまで何度か改修工事を経験してきましたが、施工業者に対して表彰状を授与するのは初めてです。

歴史のある、建築物と建物の周りの環境の中、変化ある問題や様々な問題も柔軟に対処し当管理組合に対して満足ある結果を残されました。

特に過去の改修工事で苦情の元となっていた足場問題を見事に解決し、工事の仕上がりも完璧でした。

 

高経年マンションのグレードアップの必要性を実感しました

ただエントランスの見栄えを良くしただけではなく、現在お住まいの皆様に喜んで頂ける工夫も凝らしてくれました。

壁で囲われていた集合郵便受けを解体し、導線を確保。以前はA4サイズが入らず、ロックもなかった郵便受けを大型の郵便や宅配ボックスを備えたものに交換し、使い勝手を向上させました。

素材や照明にも徹底的にこだわり、住民投票も何度も行い機能性と意匠性を兼ね備えたエントランスに仕上がりました。 発注者、設計者、施工者が三位一体となってこだわり抜いた賜物です。

 

株式会社建装工業の評判では「提案の柔軟性」「担当者の安心感」が挙げられています。100年続いた企業のノウハウを活かし、いかに居住者が快適に過ごせるかを追求した結果と言えるでしょう。

 

株式会社建装工業では大規模修繕の契約書を電子化し、印税代を削減できる

株式会社建装工業では、大規模修繕の着工前に交わされる契約書を電子化しています。これのメリットは印紙税を払わなくて済むこと、ペーパーレス化が進むことです。

1億〜5億の大規模修繕では、契約書に貼り付ける印紙税代が10万円かかります。書面ではなく電子契約の方式で締結する場合、収入印紙の貼付は一切不要になります。

電子契約に収入印紙の貼付が不要なのは、電子契約の締結・送信が、印紙税法上の課税文書の「作成」に該当しないと解されているためです。

デメリットとしては、契約者双方にメール等が必要になります。

 

 

まとめ

この記事では株式会社建装工業の評判について解説してきました。まとめると以下のようになります。

記事のまとめ
  • 株式会社建装工業は100年以上の歴史があるお客様満足度の高い会社
  • 株式会社建装工業では最新技術を使った見積もりや工事受けることができ、大規模修繕を円滑に行うことができる
  • 請負契約書を交わす際、電子化して印紙税代を削減できる

株式会社建装工業は100年続くノウハウを活かし、人材育成や最新技術の活用に力を入れているようです。大規模修繕で抱えやすい課題を、株式会社建装工業ならではの方法でフォローできることが、高いお客様満足につながっているといえるでしょう。

「経験豊富な担当者に任せたい」

「最新技術を使った見積もりや工事で円滑な大規模修繕を行いたい」

こういった方は、株式会社建装工業にぜひ見積もり相談をしてみましょう。